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WEST SIDE : ウィキペディア日本語版
WEST SIDE[うえすとさいど]

WEST SIDE(ウエストサイド)は、日本ダンスユニット。
吉本興業所属のお笑いコンビであるランディーズロザンキングコングの3組で結成された。
島田紳助が初めてプロデュースしたユニットである。
== 概要 ==
関西テレビで放送されていた「紳助の人間マンダラ」の企画で、吉本興業所属の若手芸人の中から「男前」を基本とし、「歌って踊れる芸人を発掘しよう」という島田紳助の発案のもとオーディションを行った。合格コンビは、ランディーズ、ロザン、ライセンスの3組。
しかし、WEST SIDEのロケ中、ライセンスの井本貴史が、このグループへの加入に不満を爆発させ、2人とも脱退。その空き枠に、当時吉本総合芸能学院(NSC)に在学中で、早くも人気を誇っていたキングコングが加入。結成当初は、ランディーズの2人は24歳、ロザン菅が23歳、宇治原は24歳、キングコングの2人は19歳であった。当初の名前は「男前組」。その後、沖縄アクターズスクール大阪校でダンスレッスン、沖縄での公演参加。CDデビュー時に作曲を担当したブラザー・コーンとの初対面の際に、彼が直感でひらめいたポーズ(両手を顔の前で広げ、薬指と中指を交差させ、片手でアルファベットのWの形を作る)の名前を取り、グループ名を“WEST SIDE”と決定する。初代プロデュースは、元シブがき隊の布川敏和が行なった。
2001年1月に、シングル「WEST LOVE SHINE」(東芝EMI)でデビュー。プロモーションビデオの監督は、井筒和幸が務めた。このシングルが、関西オリコンで初登場2位を記録する。その人気は。関西圏ではジャニーズ事務所のタレント達を上回る勢いであった。その後2ndシングル「Right Here,Right Now」、アルバム『WS』(ともにR&C Japan)、写真集(角川書店)、DVDなどを発売し、Zepp Osakaでのライブも行った。2001年11月23日には、ルミネtheよしもとでもライブを行った。
テレビでは「- 人間マンダラ」のほか、「大阪発元気ダッシュ!DOYAH」(NHK衛星第二)や「ゲンキ王国 〜GENKING〜」(関西テレビ)などにレギュラー出演。2002年8月には主演ドラマが放映された。
2003年9月12月に特別公演「〜ゲンキ王国外伝〜ウエストサイド・コメディ」を開催。
base SUMMER SMILEで2002年、2003年に「WEST LOVE SHINE」を歌っている。
2003年10月9日放送の「アリ×アリ」(関西テレビ)内で「WEST SIDEの同窓会」を開催している。
それ以降は“WEST SIDE”としての活動は無く、3組それぞれの仕事に専念している。なお、「笑っていいとも!増刊号」でキングコング西野が、「月刊コント増刊号」でランディーズとロザンがダンスを披露している。
2010年4月で結成10周年となり、12月30日に行われた、ランディーズ高井とテンダラー白川らが主催する音楽イベント「ミュージックアワー音人〜年末スペシャルinBIGCAT〜」で、1夜限りの復活を果たした。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
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